くらし情報『大沢たかお『藁の楯 わらのたて』カンヌ国際映画祭のコンペ部門選出に喜びを語る』

2013年4月19日 16:38

大沢たかお『藁の楯 わらのたて』カンヌ国際映画祭のコンペ部門選出に喜びを語る

(Photo:cinemacafe.net)

(Photo:cinemacafe.net)


大沢たかお主演の映画『藁の楯わらのたて』が公開を目前に、第66回カンヌ国際映画祭のコンペティション部門に正式出品されることが4月18日(現地時間)映画祭事務局より発表された。

カンヌ国際映画祭は、ベルリン国際映画祭、ヴェネツィア国際映画祭と並ぶ世界3大映画祭の1つであり、中でもそのコンペティション部門は、世界中の2000~3000本の映画中からわずか20本前後し選ばれない狭き門で、最高賞であるパルム・ドールの行方にも注目が集まる。前回カンヌ国際映画祭でパルム・ドールを受賞した『愛、アムール』がアカデミー賞外国語映画賞を受賞したことも記憶に新しい。

凶悪犯の命に懸賞金がかけられ、全国民の殺意が向けられるなか、48時間以内に凶悪犯の身柄を福岡から警視庁移送するというミッションに徹する警視庁備部SPに大沢たかお松嶋菜々子。そして、クズ=連続殺人犯に藤原竜也が抜擢され戦慄させる怪演を披露している。メガホンをとるのは海外でも熱い支持を得ている三池崇史監督。日本のエンターテイメント大作映画の歴史を塗り替えると早くも話題の本作だ。

主演作が初めて海外の国際映画祭に出品される大沢さんは「心から嬉しい。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2019 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.