くらし情報『この夏、どの“謎”に挑戦?…人気ミステリー原作で彩られた2013年日本映画界』

2013年5月16日 20:06

この夏、どの“謎”に挑戦?…人気ミステリー原作で彩られた2013年日本映画界

(Photo:cinemacafe.net)

(Photo:cinemacafe.net)


年々新しい魅力を放つ作品が発表され、映像化が相次ぐミステリー小説。2013年は、その勢いが日本映画界を席巻しているようだ。国内外のベストセラー、人気作が原作の作品が続々とスクリーンに登場。そんな謎めいた魅力であふれるミステリー映画をご紹介!

1月に公開された誉田哲也の大ヒットシリーズを映画化した『ストロベリーナイト』を皮切りに、3月には東野圭吾の『プラチナデータ』、つい先日には東直己の『探偵はBARにいる2~ススキノ大交差点~』と、人気作家の作品から生まれた映画が次々と公開されている今年の邦画界。

今後も、佐藤健綾瀬はるかがW主演を務めた、乾緑郎による第9回「このミステリーがすごい!」大賞受賞作の映画化作品『リアル~完全なる首長竜の日~』が6月に公開。さらに、「このミステリーがすごい!2012年版(海外編)」第1位など、ミステリー作品人気ランキングの海外部門で史上初の3冠を達成した、デイヴィッド・ゴードンの小説が原作の『二流小説家-シリアリスト-』も同月に公開。海外作家作品の日本映画化としても話題を集めている。そして、夏休み映画として満を持して放たれるのは、原作本やTVドラマで大ヒットを記録した東川篤哉の『謎解きはディナーのあとで』が8月に公開される。

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