くらし情報『阿部サダヲ×菅野美穂、「家族」を語る 大切なのは“ちゃんと愛してる”を伝えること』

2013年6月6日 13:08

阿部サダヲ×菅野美穂、「家族」を語る 大切なのは“ちゃんと愛してる”を伝えること

(Photo:cinemacafe.net)

(Photo:cinemacafe.net)


なぜ彼が作ったリンゴは“奇跡”と呼ばれたのか…。リンゴを実らせるためには、年に十数回も農薬や肥料をやり、気が遠くなるほどの手間と時間を要する。しかし、2006年にNHKの番組「プロフェッショナルの流儀」で紹介された、青森のリンゴ農家・木村秋則さんが長い年月をかけて栽培に成功したリンゴは、ほかのリンゴと違い、無農薬で作られているにも関わらず甘くて美味しい。“神の領域”とまで言われ、誰しもが実現不可能だと思っていた無農薬での栽培に、世界で初めて成功したからこそ、木村さんのリンゴは“奇跡のリンゴ”と呼ばれているのだ。

しかし栽培の成功に至るまでには、リンゴ栽培に翻弄され、続けるも地獄、辞めるも地獄という辛苦を味わう。それでも諦めることなく木村秋則さんと彼をただひたすら影から支え続けた妻・美栄子さん。そんな実話を基に描かれた映画『奇跡のリンゴ』で夫婦役を演じた阿部サダヲ菅野美穂のおふたりに、リンゴにまつわる本作の魅力について話を聞いた。

「僕、リンゴに特別な思い入れがあったわけじゃないんですけどね」と苦笑交じりに口を開いてくれた阿部さん。「無農薬というものにも詳しくなかったので、木村さんのことを知ったときには『リンゴを育てるのはこんなにも難しいことなんだ、これほどの苦労の上に作られているんだ!』って本当に驚きました」

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