くらし情報『堤真一が劇中歌で歌手デビューも福田監督「お世辞にもうまいとは言えない」と酷評!』

2013年6月16日 00:00

堤真一が劇中歌で歌手デビューも福田監督「お世辞にもうまいとは言えない」と酷評!

(Photo:cinemacafe.net)

(Photo:cinemacafe.net)


映画『俺はまだ本気出してないだけ』が6月15日(土)に公開を迎え、主演の堤真一を始め、橋本愛生瀬勝久山田孝之濱田岳水野美紀石橋蓮司福田雄一監督が都内劇場で行われた舞台挨拶に登壇した。

青野春秋の人気漫画を実写化した本作。42歳バツイチ子持ちにして「本当の自分を探す」と仕事を辞めてゲーム三昧、娘に借金までするなどダメ街道を突き進み、さらには「漫画家になる!」と宣言するに至る大黒シズオの姿を描く。

この日は先述の登壇陣に加え、劇中で堤さんが6パターンのシズオを演じていることから、堤さんの精巧なフェイスマスクを被った5人のシズオ“シズオ5”も登場し会場を沸かせる。しかも、そのうちの一人、長髪にサングラスの“20代のシズオ”が劇中で歌っている楽曲「俺の時代」が、なんとエピックレコードからiTunesで限定で有料配信されることも決定!

劇場には曲が流され「大黒シズオ、ついに歌手デビューです!」と華々しく発表されたが、堤さんは「こんなのデビューじゃねーじゃん!中途半端だし!!」と微妙な反応。さらに「iTunesって何ですか?」と自身の“デビュー曲”の配信の仕組みさえも理解していないさまを露呈し笑いを誘う。

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