くらし情報『「関ジャニ」大倉忠義、初単独主演作を観に劇場に「出没するかも」と予告!』

2013年6月23日 12:45

「関ジャニ」大倉忠義、初単独主演作を観に劇場に「出没するかも」と予告!

(Photo:cinemacafe.net)

(Photo:cinemacafe.net)


映画『100回泣くこと』が6月22日(土)に公開を迎え、主演の大倉忠義関ジャニ∞)、桐谷美玲ともさかりえ廣木隆一監督による舞台挨拶が都内劇場にて行われた。

中村航の人気小説を映画化した本作。事故で記憶の一部を失い、かつての恋人の佳美との思い出もなくした青年・藤井。運命的な再会を果たした2人だったが、佳美はあえて過去の交際の事実を明かすことなく再び彼と付き合い始め、彼からプロポーズされるが…。

大倉さんにとって本作は初の単独主演映画となるが、映画を観終えたたばかりで涙ぐむ観客の姿も見られる客席を見渡し、「不思議な感じです…」と感想を語る。「ドラマでは見た直後の人に会うことはないので…。今日の朝、来るときも『大丈夫かな?』、『全然泣いてなかったらどうしよう?』と思って来たんですが」と安堵の表情を浮かべた。

桐谷さんは当然ながら大倉さんと2人でのシーンが多かったが、シーンごとに様々なエピソードや思い入れもあるよう。「2人で料理をしたり、バイクに乗ったりするシーンは楽しみながら撮影できました」と語り、大倉さんのバイクの運転についても「すごく上手で怖くなかったです」

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