くらし情報『『風立ちぬ』好発進に、宮崎駿「ほっとした」』

2013年7月20日 17:40

『風立ちぬ』好発進に、宮崎駿「ほっとした」

(Photo:cinemacafe.net)

(Photo:cinemacafe.net)


『崖の上のポニョ』から5年――本日(7月20日)、スタジオジブリ宮崎駿監督の最新作『風立ちぬ』がついに公開を迎えた。全国343館454スクリーンで公開となり、この日を待ちわびていたファンが劇場を埋め尽くしている。

宮崎監督が初めて“泣いてしまった”という、大人のラブストーリーを描いた本作。物語は、実在したゼロ戦の設計者・堀越二郎と同時代に生きた文学者・堀辰雄を掛け合わせた主人公・二郎の物語を描く。

「作品を一言でいうならば?」という質問に、スタジオジブリ鈴木敏夫プロデューサーが「宮崎駿の“遺言”」と表現したほど監督の集大成と呼べるこの『風立ちぬ』。主人公の声をアニメーション監督の庵野秀明が抜擢されたり、約4分間にわたる劇場用予告編に「号泣した」「感動しすぎて、観た映画忘れた…」など、公開前からネット上でも大きな話題を呼んでいた。

そんな高い前評判と手ごたえをもって迎えた本日の公開初日。都内の劇場では、20代~30代のカップル層や10代の男性グループ、家族連れや熟年映画ファンなど、老若男女の幅広い世代で劇場は満席が相次いでいる。

20日の13時時点で、前作『崖の上のポニョ』(’08/興収155億円)

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