くらし情報『ルーカスフィルム、『スター・ウォーズ』からJ.J.エイブラムス離脱のうわさを一蹴』

2013年7月24日 14:30

ルーカスフィルム、『スター・ウォーズ』からJ.J.エイブラムス離脱のうわさを一蹴

(Photo:cinemacafe.net)

(Photo:cinemacafe.net)


2015年に公開される映画『Star Wars: Episode VII』(原題)からJ.J.エイブラムス監督が降板すると一部で報じられ、世界中のファンが騒然となっている。

エイブラムス監督の降板を最初に報じたのは、映画情報サイト「Badass Digest」で、イギリスでの撮影をめぐってエイブラムス監督が製作陣と対立していたと関係者が明かしているとのこと。特にエイブラムス監督がイギリスへの家族ともどもの引越しに難色を示しているといい、ロサンゼルスに残り『スタートレック』第3弾のメガホンを取る、とまで書かれている。これをきっかけにエイブラムス監督の降板が決定的になっているといううわさがネット上を賑わし、『スター・ウォーズ』ファンからは驚愕の声が上がっていた。

だがルーカスフィルムは声明を発表、この降板報道を完全に否定し、うわさを一蹴した。映画情報サイト「Screen Daily」によると、ルーカスフィルムの代理人は「これは、あくまでもうわさであり、真実ではありません」とコメント。「J.J.は現在、脚本に取り掛かり、大変充実した時間を過ごしていますし、来年の撮影開始をとても楽しみにしています」

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