くらし情報『マシュー・フォックスが語る、初音映莉子との“言葉の壁”を超えた恋』

2013年7月31日 20:30

マシュー・フォックスが語る、初音映莉子との“言葉の壁”を超えた恋

(Photo:cinemacafe.net)

(Photo:cinemacafe.net)


映画の中では憂いを帯びた表情と軍人らしくピンと伸ばした背筋が印象的だったが、インタビューの場に現れた彼は柔らかい笑みを浮かべ、長い手足を組んでリラックスした様子でソファに腰かけた。社会現象ともいえる人気を博した海外ドラマ「LOST」で主演を務め、日本でも高い人気を誇るマシュー・フォックス。彼が主演を務める映画『終戦のエンペラー』が公開中だ。戦後の日本の行く末を決定する上で、極めて重要な役割を果たした歴史上の人物を演じたことは、彼に「LOST」とはまた違った感慨をもたらしたようだ。

終戦直後にあのマッカーサー元帥らと共に来日したGHQ内きっての知日派であるフェラーズ准将は、「あの戦争の真の責任者は誰なのか?天皇陛下に戦争に対する責任はあるのか?」という難題を調査するようにと極秘指令を受け調査を進めていく。

フェラーズ准将はれっきとした実在の人物だが、映画ではそれに加え、彼が戦前、ひとりの日本人女性と激しい恋に落ちていたというラブストーリーの要素を回想と共に織り込み、戦後の日本で彼女の消息を追う彼の姿を描き出していく。

終戦直後の知られざる史実という縦糸、時代に翻弄される男女の物語という横糸を絡み合わせ、物語を紡いでいく重要な役どころを担ったマシュー。

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