くらし情報『【予告編】西島秀俊「日本の原風景」&倍賞千恵子「劇場のスクリーンで」…『ハーメルン』』

2013年8月26日 20:45

【予告編】西島秀俊「日本の原風景」&倍賞千恵子「劇場のスクリーンで」…『ハーメルン』

(Photo:cinemacafe.net)

(Photo:cinemacafe.net)


西島秀俊主演で、福島・会津の廃校で繰り広げられる人々の交流を描いた『ハーメルン』の特別映像が公開された。そこでは西島さんと共演の倍賞千恵子とのツーショットコメントを見ることができる。

本作は、長編デビュー作『美式天然』(’05)で、第23回トリノ国際映画祭グランプリ、最優秀観客賞をダブル受賞を果たし、その後も世界各国の映画祭に招かれ高い評価を得ている、坪川拓史監督がメガホンをとった。移り変わる日々のなか、無くなっていく「場所」と「記憶」の本質を優しい視線で描いたヒューマンドラマだ。福島会津を舞台に、廃校となった学校で一人静かに暮らす年老いた元校長先生と、過疎が進むその村に暮らす人々の記憶を、穏やかに優しく描き出していく。

昭和村にある廃校の元校長は、取り壊しが決定した校舎への愛着から、修繕を続ける日々を送っていた。ある日、卒業生の野田が、遺跡出土品の調査のため学校を訪れる。野田は、学校に苦い思いを抱えていたが、校長や恩師の娘リツコらとの出会いを通じて、心がほぐされていく……。

特別映像では、西島さんが「日本の原風景とも言われる福島の昭和村というところを舞台にした映画」

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