くらし情報『菅田将暉、『共喰い』は「転機」 監督も「目を背けたくなるくらい美しい」と絶賛』

2013年8月26日 20:46

菅田将暉、『共喰い』は「転機」 監督も「目を背けたくなるくらい美しい」と絶賛

(Photo:cinemacafe.net)

(Photo:cinemacafe.net)


田中慎弥による芥川賞受賞小説を映画化した『共喰い』のプレミア試写会が8月26日(月)に都内で開催。主演の菅田将暉篠原友希子光石研青山真治監督、そして田中さんによる舞台挨拶が行われた。

田中さんの生まれ育った地でもある下関を舞台に、セックスのときに相手を殴るという癖を持つ父親の下で育った17歳の遠馬(菅田さん)の姿を描いた濃密な血と性の物語。先に行われた第66回ロカルノ映画祭では、学生審査員による「YOUTH JURY AWARD 最優秀作品賞」と批評家による「ボッカリーノ賞最優秀監督賞」をダブル受賞した。

過去にも多くの国際映画祭に参加してきた青山監督は、ロカルノの観客の反応について「普段なら最後にクレジットが出たらそこで拍手して帰っていくのに、みなさん拍手して立ち上がりかけて、また席についてエンドロールが終わったらもう一度拍手が起こった」とこれまでとは異なる反響だったことを明かす。

監督と共に現地に足を運んだ菅田さんも「向こうの言葉で挨拶したら歓迎され、映画が終わったら『Good!Good!』『エモーション!』と言ってくれた姿は一生忘れません」

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