くらし情報『「もらっといてやる」発言の芥川賞作家・田中慎弥、実はAKBファン?』

2013年8月26日 22:55

「もらっといてやる」発言の芥川賞作家・田中慎弥、実はAKBファン?

(Photo:cinemacafe.net)

(Photo:cinemacafe.net)


作家の田中慎弥が8月26日(月)、自身の芥川賞受賞小説を原作とした映画『共喰い』のプレミア試写会の舞台挨拶に主演の菅田将暉らと共に登壇。前日に足を運んだという「AKB48」のライヴと対比させ映画をアピールするなど、この日もユニークな発言で劇場をわかせた。

田中さんが自身の生まれ故郷の下関を舞台に描き第146回芥川賞を受賞した同名小説を『サッドヴァケイション』『EUREKA ユリイカ』の青山真治監督が映画化。

芥川賞受賞会見で女優のシャーリー・マクレーンアカデミー賞受賞時の発言を引用し、「シャーリー・マクレーンが『私がもらって当然だと思う』と言ったそうですが、だいたいそんな感じ」、さらに石原慎太郎都知事(当時)が審査員を務めていたことから「都知事閣下と東京都民各位のために、もらっといてやる」と言い放ち、たちまち時の人となった田中さんだが、自身の作品が映画化されることについて「自分の小説が出版されるのと同じくらいの喜び」とこの日は毒舌は封印?静かに喜びを語る。

北九州で行われた撮影現場にも一度、足を運んだそう。出演者のひとり、光石研はこのときの様子について「『もらっといてやる』で一世を風靡した人なので(笑)

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