くらし情報『【東京国際映画祭】大泉洋、三谷監督に反撃のツッコミ連発!』

2013年10月25日 09:45

【東京国際映画祭】大泉洋、三谷監督に反撃のツッコミ連発!

(Photo:cinemacafe.net)

(Photo:cinemacafe.net)


第26回東京国際映画祭のクロージング作品として三谷幸喜監督の『清須会議』が10月24日(木)に上映され、三谷監督を始め、役所広司大泉洋小日向文世佐藤浩市鈴木京香が舞台挨拶に登壇した。

「本能寺の変」による織田信長の没後、織田家の後継者、領地の分配を決めた会議であり、初めて日本の歴史が会議によって動いたとされる“清須会議”における、それぞれの武将の思惑や謀略、裏切りなどを描いていく本作。日本映画が東京国際映画祭のクロージング作品に選ばれるのは、第19回の市川崑による監督作『犬神家の一族』以来7年ぶりのことだ。

男優陣4人は衣裳担当の黒澤和子のコーディネートによる、それぞれの演じたキャラクターをイメージした色の和装で、信長の妹のお市様を演じた鈴木さんは実際に劇中で着用した着物を現代風に着付けて来場。さらに三谷監督は、劇中の織田信長が着ていた派手な甲冑姿で、ひと昔前の七五三と見紛うようないでたちで登場し、「暑いです!」と連発し会場を沸かせていた。

役所さんは「まるでお正月のようですね…一人だけ変な人もいますが(笑)」と三谷監督をチラリ。

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