くらし情報『キアヌ・リーヴス、「忠臣蔵」のエッセンスは「普遍的で世界中で理解される」』

2013年11月18日 13:16

キアヌ・リーヴス、「忠臣蔵」のエッセンスは「普遍的で世界中で理解される」

(Photo:cinemacafe.net)

(Photo:cinemacafe.net)


「忠臣蔵」をハリウッドで映画化した『47RONIN(フォーティーセブン・ローニン)』で主演を務めるキアヌ・リーヴスが5年ぶり来日。日本人キャストの真田広之浅野忠信菊地凜子柴咲コウ赤西仁とカール・リンシュ監督も出席し、11月18日(月)に会見が行われた。

大石内蔵助らの仇討ちの助太刀に入る男・カイを演じたキアヌは「日本でよく知られた物語を脚色していますが、アウトサイダーが浪人たちと旅を共にするというのは、これまでにない役柄であり、やりがいがありました。監督のカールは敬意を持ってこの作品にオリジナリティを出そうとしており、その試みに参加することは心躍る経験でした」と語る。

真田さん演じる内蔵助とは友情とも言える関係を築いていくが、「最初に真田さんに会って話をした時にテーマとして“シンプル&ディープ”という言葉が出てきましたが、その言葉に導かれて、指針として支えられてこの仕事ができたと思います」とふり返る。

真田さんはそんなキアヌについて「世界的なビッグスターでありながら、いい意味で普通の人。シャイで謙虚でこの役にピッタリでした。キアヌと(アクションの)

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