くらし情報『【ディズニーの楽しい映画の作り方 第1回】監督&美人プロデューサーが語る『プレーンズ』』

2013年12月10日 21:35

【ディズニーの楽しい映画の作り方 第1回】監督&美人プロデューサーが語る『プレーンズ』

(Photo:cinemacafe.net)

(Photo:cinemacafe.net)


『美女と野獣』や『ピーター・パン』などのスピンオフ作品を製作し、良作なアニメーションを生み出し続けるディズニーの新たな顔となる――ディズニー・トゥーン・スタジオ。アメリカ・ロサンゼルスにある、誰も足を踏み入れたことのないこのスタジオに、シネマカフェが初潜入!まもなく公開される映画『プレーンズ』の制作スタッフたちに取材を敢行。「ディズニーの楽しい映画の作り方」と題して、制作の裏側をスタッフたちの特別インタビューを通してご紹介!

第1弾は、監督を務めたクレイ・ホールと“美人すぎるプロデューサー”トレイシー・バサザール=フリンの2人。2006年の一作目公開から全世界で大ヒットを記録したディズニー/ピクサーの傑作『カーズ』シリーズの世界観にインスピレーションを受け、舞台を大空に移し描かれた『プレーンズ』の誕生秘話をたっぷりと語ってもらった。

――まずお聞きしたいのは、『カーズ』の世界観を引き継いだ『プレーンズ』然り、『ピーターパン』からのスピンオフ作品『ティンカーベル』シリーズ然り、すでに世界観が確立している作品の新作を作るとき、“前作よりも面白く”といったハードルと、“世界観を壊さない”という暗黙のルールの狭間で作っていくことの難しさ。

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