くらし情報『上戸彩、“恐怖とプレッシャー”を乗り越え、8年ぶり主演映画公開に笑顔!』

2013年12月15日 15:00

上戸彩、“恐怖とプレッシャー”を乗り越え、8年ぶり主演映画公開に笑顔!

(Photo:cinemacafe.net)

(Photo:cinemacafe.net)


映画『武士の献立』が12月14日(土)に公開を迎え、主演の上戸彩を始め、高良健吾西田敏行余貴美子朝原雄三監督が和服姿で揃って舞台挨拶に登壇した。

江戸時代、加賀藩で刀を包丁に持ち替えて、料理で藩に仕えた武士の一家のドラマを描いた本作。上戸さんは、映画を観終わったばかりの観客の拍手と笑顔に迎えられてホッとした表情を見せる。

8年ぶりの映画主演となったが「これまでTVドラマで育ってきて、お金を払って観に来ていただく映画をやることにプレッシャーがあって、怖くて逃げていたら8年も経ってしまったんですが、25歳くらいからお金(興行収入)のことなど気にせずに自分がやりたいと思える作品をやりたいと気持ちが変わってきました」と自身の中で起きた変化を明かす。

特に強い思いをもって臨んだシーンとして、上戸さん演じる春が、夫の安信を死なせまいと後先考えずにある行動を選ぶシーンを挙げ、「最初に脚本で読んだとき、涙がポロポロ出てきて止まらなかった」と述懐。「その感情を大切にしたいと思って、撮影の前日まで読み返さないで望みました」と明かした。

高良さんは初の本格時代劇挑戦で、所作に加えて包丁さばきなども学ばねばならなかったが「初めてのことだらけで、毎日が勉強、知ることばかりでした」

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