くらし情報『【ディズニーの楽しい映画の作り方 第4回】“物語”を探して世界一周? 徹底的なリサーチに注目』

2013年12月23日 13:00

【ディズニーの楽しい映画の作り方 第4回】“物語”を探して世界一周? 徹底的なリサーチに注目

(Photo:cinemacafe.net)

(Photo:cinemacafe.net)


『美女と野獣』や『ピーター・パン』などのスピンオフ作品を製作し、良作なアニメーションを生み出し続けるディズニーの新たな顔となる――ディズニー・トゥーン・スタジオ。アメリカ・ロサンゼルスにある、誰も足を踏み入れたことのないこのスタジオに、シネマカフェが初潜入!まもなく公開される映画『プレーンズ』の制作スタッフたちに取材を敢行。「ディズニーの楽しい映画の作り方」と題して、制作の裏側をスタッフたちの特別インタビューを通してご紹介!

第4弾は、『プレーンズ』の“脚本”を務めたジェフリー・M・ハワード。実写版の映画などで俳優に「何が出演の決め手だった?」と聞くと、ほとんどが「脚本です」と答えることからも、映画やTVや舞台など物語を語るエンターテインメントにおいて、最重要にして作品の良し悪しを決めてしまう。監督の描ことうとしたメッセージを、“ストーリーに置き換える”という、神業のような能力が求められるポジションなのだ。今回の『プレーンズ』で、ジェフリーはどのようにして脚本を作っていったのだろうか?

ジェフリー:最初の1日目は、(『プレーンズ』の)監督のクレイ・ホールさんやジョン・ラセターさん(ピクサーの代表)

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