くらし情報『【ディズニーの楽しい映画の作り方 第5回】参考資料は『トップガン』?飛行機に魅せられた男たち』

2013年12月31日 12:00

【ディズニーの楽しい映画の作り方 第5回】参考資料は『トップガン』?飛行機に魅せられた男たち

(Photo:cinemacafe.net)

(Photo:cinemacafe.net)


『美女と野獣』や『ピーター・パン』などのスピンオフ作品を製作し、良作なアニメーションを生み出し続けるディズニーの新たな顔となる――ディズニー・トゥーン・スタジオ。アメリカ・ロサンゼルスにある、誰も足を踏み入れたことのないこのスタジオに、シネマカフェが初潜入!まもなく公開される映画『プレーンズ』の制作スタッフたちに取材を敢行。「ディズニーの楽しい映画の作り方」と題して、制作の裏側をスタッフたちの特別インタビューを通してご紹介!

第5弾は、“フライト・スパーバイザー”のジェイソン・マッキンリーと“空中プレビズ兼レイアウト・アーティスト”のトーマス・リーヴィット。なんだか担当名だけ聞くと、空のシーンを担当していそうだが、果たしてどんな『プレーンズ』製作を語ってくれるのか?

――まず始めは、この質問から。“フライト・スパーバイザー”と“空中プレビズ兼レイアウト・アーティスト”ってどんな仕事?

ジェイソン:フライトのシーンをいかにカッコよくてリアルなものにするかが僕らの仕事なんだ。メインとなるのは、プレビズと呼ばれる工程の作業だね。映画がどんな風に見えるか…要はルックスの部分を一度、低い解像度の3D映像を作ってみて、最終的にどんなものに仕上がるのかを(クレイ・ホール)

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