くらし情報『ルーニー・マーラが初の“母親”に挑戦! 新作『セインツ -約束の果て-』3月下旬公開』

2014年1月6日 20:43

ルーニー・マーラが初の“母親”に挑戦! 新作『セインツ -約束の果て-』3月下旬公開

(Photo:cinemacafe.net)

(Photo:cinemacafe.net)


『ドラゴン・タトゥーの女』(’12)でブレイクし、新ミューズとして、ファッション・アイコンとして世界中が熱視線を注ぐ女優、ルーニー・マーラ。そんな彼女の最新主演作『セインツ -約束の果て-』が3月下旬に公開されることが決定した。

本作の舞台となるのは、1970年代のテキサス。窃盗と強盗を繰り返すアウトローな恋人、ボブ(ケイシー・アフレック)とルース(ルーニー・マーラ)の姿を通して、“真実の愛”を描いたラブストーリーだ。

ルースの体に新しい命が芽生えたことをきっかけに、強盗稼業から足を洗い、真っ当な人生を歩もうとしていた2人だったが、最後に1度だけと思い押し入った先で、ついに警察に逮捕されてしまう。

ルースの身代わりに刑務所行きとなったボブは、ルースが娘を出産したことを知り、まだ見ぬ娘に会うため脱獄を試みる。警察からも追われ、さらに、かつて裏切り決別した組織からも追われる身となったボブ、そんな彼を待ちながら大事な娘をひとり育てるルース、陰でルースを見守り密かな恋心を抱く地元保安官のパトリック(ベン・フォスター)。やがて3人の思惑が交錯し、事態は思わぬ方向へと転がっていく…。

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