くらし情報『【予告編】故ポール・ウォーカーが遺した“新世代『パルプ・フィクション』”…『スティーラーズ』』

2014年1月8日 21:30

【予告編】故ポール・ウォーカーが遺した“新世代『パルプ・フィクション』”…『スティーラーズ』

(Photo:cinemacafe.net)

(Photo:cinemacafe.net)


昨年11月に突然の訃報が伝えられたポール・ウォーカーが、イライジャ・ウッドマット・ディロン、ドラマ「ウォーキング・デッド」のノーマン・リーダスら豪華キャストと共に出演した『スティーラーズ』が1月18日(土)より日本公開される。

公開に先駆け、ポールがひげ面に奇妙なタトゥーを施し、『ワイルド・スピード』シリーズとは激変のルックスで登場する、衝撃の予告編が公開された。

舞台は、アメリカ南部の寂れた1軒の質屋。やってくる客といえば、全員イカれた奴ばかり。人に流されやすく幻覚が見えるドラッグの仲介役と平和ボケした取り巻き、女性ばかりを誘拐監禁して奴隷にする異常犯、プレスリーを崇める売れないドサ回り芸人、妻をさらわれて復讐をする男などなど。そんな奇妙でギリギリの男たちが、生き残りを賭けた大勝負を繰り広げることに――。

『スティーラーズ』は、質屋での出逢いという一つの巡り合わせが男たちの生死を分ける、予測不能のスタイリッシュ・アクション群像劇。

1丁の拳銃を巡って様々な人物が交錯するバイオレンス・アクション『ワイルド・バレット』(’08)で、あのタランティーノから「アクション・ムービーの最高傑作が誕生した!オレが待ち望んでいたのはコレだ!!」

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2019 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.