くらし情報『第37回日本アカデミー賞、『そして父になる』ほか3作品が12部門で優秀賞』

2014年1月16日 16:11

第37回日本アカデミー賞、『そして父になる』ほか3作品が12部門で優秀賞

(Photo:cinemacafe.net)

(Photo:cinemacafe.net)


第37回日本アカデミー賞の優秀賞発表会見が、1月16日(木)に都内で行われた。『そして父になる』『東京家族』『舟を編む』が12部門で優秀賞を受賞しており、3月7日(金)に開催される授賞式まで“最優秀賞”を目指したデッドヒートを繰り広げそうだ。

この日、発表されたのは正賞15部門各「優秀賞」を始め、「新人俳優賞」「会長特別賞」「協会特別賞」「協会栄誉賞」。注目が集まる「優秀作品賞」には、『凶悪』『少年H』『そして父になる』『東京家族』『舟を編む』『利休にたずねよ』(50音順)と、例年より1作品多い6作品が選出された。実は、第5位が同票数だったための特別措置で、本年度の“混戦ぶり”が伺える結果となった。

また、『利休にたずねよ』が9部門、『凶悪』は4部門(「優秀助演男優賞」を2人が受賞)で優秀賞を受賞した。

そして、アニメファンにとって注目の「優秀アニメーション作品賞」では、昨年長編アニメからの引退を発表した宮崎駿監督の『風立ちぬ』、14年ぶりの新作となった高畑勲監督の『かぐや姫の物語』の“ジブリ頂上対決”が大きな見せ場。そこに話題作『劇場版魔法少女まどか☆マギカ新編叛逆の物語』がいかに絡んでくるのか?

この日は俳優で、本年度から日本アカデミー協会組織委員会の副会長に就任した西田敏行、昨年『わが母の記』で「最優秀主演女優賞」

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