くらし情報『【予告編】コリン・ファレルが“100年の愛”を彷徨う…『ニューヨーク 冬物語』』

2014年2月20日 13:23

【予告編】コリン・ファレルが“100年の愛”を彷徨う…『ニューヨーク 冬物語』

(Photo:cinemacafe.net)

(Photo:cinemacafe.net)


神秘的な街ニューヨークを舞台に、100年以上にも及ぶ運命的な愛の物語が描かれる映画『ニューヨーク 冬物語』。シェイクスピアと並ぶとまで称賛された現代アメリカ文学の最高傑作を映画化した本作の、心震わす予告編とポスターが解禁となった。

幼い頃に両親と生き別れたピーター(コリン・ファレル)は、気つけばニューヨークの裏社会を支配する男(ラッセル・クロウ)のもとで、悪に手を染める日々を送っていた。ある日、ピーターは美しい令嬢・ベバリー(ジェシカ・ブラウン・フィンドレイ)と出会い、すぐに恋に落ちる。初めて生きることの素晴らしさを知ったピーター。だが、ベバリーの余命はわずかだった――。

100年後、2014年のニューヨークの街に、記憶を失くしたピーターの姿があった。「オレは、何故まだ生きている?」…記憶がひとつ甦るたびに生まれる謎。100年にわたり生かされた男に与えられた、ある使命とは?

原作は、1983年に出版されて以来、世界中で愛されているマーク・ヘルプリンの「ウィンターズ・テイル」。チャールズ・ディケンズ、ガルシア・マルケス、ジョン・アーヴィング、ウィリアム・シェイクスピアといった巨匠たちの「名作の興奮と感動をひとつにした」

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