くらし情報『50歳・唐沢寿明が“100人斬り”! 松方弘樹も忍者も斬る…主演映画で過酷アクション』

2014年3月17日 17:02

50歳・唐沢寿明が“100人斬り”! 松方弘樹も忍者も斬る…主演映画で過酷アクション

(Photo:cinemacafe.net)

(Photo:cinemacafe.net)


唐沢寿明を主演に迎え、福士蒼汰が「仮面ライダーフォーゼ」以来となる“戦隊ヒーロー”役で出演を果たすことで話題の映画『イン・ザ・ヒーロー』。このほどクライマックスシーンの撮影が行われ、唐沢さん自ら危険な飛び降りスタントと、前代未聞の100人斬りというアクションシーンに挑んだ勇姿が公開された。

本作は、過去40年余りの間、世界中の少年たちを熱狂させてきた特撮ヒーローたち、その栄光の陰で彼らを支えるキーパーソン「スーツアクター」の本当の姿を、アクション映画やヒーロードラマを影で支え続けてきた裏方や、俳優たちに対するオマージュがふんだんに盛り込んで描いたもの。

本作で唐沢さんが演じるのは、熱血漢でブルース・リーを崇拝する42才のスーツアクター・本城渉。「下落合ヒーローアクションクラブ」の社長でもあり、その道25年の大ベテランという役どころだ。

今回公開されたのは、福士さん演じる新人俳優・一ノ瀬リョウのアクターとしてハリウッド映画『ラスト・ブレイド』に参加するはずだったアクション俳優が、クライマックスシーンで大落下し炎にまみれて戦うという、映画史に残る一大ノーカットの殺陣を、危険を理由に降板してしまった事から、日本一のアクション俳優である本城に白羽の矢が立ち、その撮影に挑む…という本作のクライマックスシーン。

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