くらし情報『南果歩「夫婦は家族だけど、他人ということ忘れてはいけない」と“夫婦の秘訣”を説く』

2014年3月27日 20:42

南果歩「夫婦は家族だけど、他人ということ忘れてはいけない」と“夫婦の秘訣”を説く

(Photo:cinemacafe.net)

(Photo:cinemacafe.net)


歌手のさだまさしの小説を映画化した『サクラサク』が完成。3月27日(木)に記者会見が行われ、主演の緒形直人を始め南果歩矢野聖人美山加恋藤竜也田中光敏監督が出席した。

さださんが父親との思い出を元に執筆し、小説集「解夏」収められた一編を映画化。認知症を発症した父親の失われゆく記憶をたどる旅を通じて、崩壊しかけた家族が再生していく様を描き出す。

さださんにとっては田中監督がメガホンをとった『精霊流し』に、本作の原作が収録された短編小説集の表題作を原作とする『解夏』、2007年の『眉山』、2010年の『アントキノイノチ』に続く5作目となる自身の小説の映画化。さださんは主題歌「残春」も担当しているが「観客として観ているだけならいいけど、監督から『歌も書け』と言われて、(田中監督の)『利休にたずねよ』の上映前に予告編を流すために焦って書きました」と苦笑交じりに語る。

緒形さんは集まった報道陣を前に、共演陣を見やり「うちの家族です」と笑顔を見せる。家族や父親との関係について思いを巡らせる契機にもなったようで、特に父親の故・緒形拳について「いろいろと思いました。

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