くらし情報『能年玲奈、ヤンキーの次は“ヲタ女”に! 腐女子の生態描く「海月姫」映画化』

2014年4月17日 05:00

能年玲奈、ヤンキーの次は“ヲタ女”に! 腐女子の生態描く「海月姫」映画化

(Photo:cinemacafe.net)

(Photo:cinemacafe.net)


あまちゃん」で地方出身のアイドルに扮し、伝説の少女漫画を映画化した『ホットロード』では人生初の茶髪に挑戦…と話題が途切れることのない女優・能年玲奈。そんな彼女が、今度は少女漫画「海月姫」の実写映画化作品で“ヲタ女”を演じることが明らかとなった。

原作となる「海月姫」は、現在も「Kiss」(講談社刊)で連載中の東村アキコが手がける少女漫画。「このマンガがすごい!2011」オンナ編第3位を受賞し、これまでに累計発行部数は270万部を突破(1巻~13巻)。さらに2010年にはフジテレビ「ノイタミナ」枠にてTVアニメ化され好評を得た人気コミックだ。

今回、能年さんが演じることとなる物語の主人公は、イラストレーターを目指して上京したものの、クラゲヲタクで、その自信のなさから“おしゃれ人間”や男性の前ではおどおどしてしまうヲタ女・倉下月海(くらしたつきみ)。そんな彼女は、自らを“尼~ず”と称し「男を必要としない人生」を掲げるヲタ女たちが集う男子禁制の共同アパート天水館で暮らしていた。

そんなある日、月海は熱帯魚ショップでトラブルに巻き込まれ、“おしゃれ女子”にピンチを救われる。

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