くらし情報『妻夫木聡、黒川芽以の“鬼嫁”ぶりに「結婚は当分いいかも…」』

2014年4月22日 20:39

妻夫木聡、黒川芽以の“鬼嫁”ぶりに「結婚は当分いいかも…」

(Photo:cinemacafe.net)

(Photo:cinemacafe.net)


日本アカデミー賞「最優秀作品賞」に輝いた『舟を編む』の石井裕也監督の新作『ぼくたちの家族』の完成披露試写会が4月22日(火)に開催。石井監督を始め、妻夫木聡原田美枝子池松壮亮長塚京三黒川芽以、原作者の早見和真が上映前の舞台挨拶に登壇した。

映画化もされた「ひゃくはち」などで知られる作家の早見さんが、自身の家族との体験を基に執筆した小説を映画化。母が脳腫瘍で「余命一週間」と宣告されたことで、浮き彫りになる、ずっと前から壊れていた家族の姿――それでも事態を少しでも良い方向に打開しようともがく息子たち、夫の姿を通じて家族の肖像を描き出す。

真面目で家族が抱える問題を一身に受け止めようとする長男を演じた、妻夫木さんは「思いをいっぱい込めて作った映画です」と語る。一方で「家族に『答え』はないし、(映画について)なんて言っていいのか正直、分からないし簡単じゃない。それぞれに家族の形があり、抱えているものがあると思います、この作品を通じてみなさんの家族の形を探していただければ」と真摯に呼びかける。

石井監督は、初タッグとなる妻夫木さんについて「30代になって特に、悩んで、うつむいて考え込む物憂げな表情がカッコいいと思っていた」

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