くらし情報『米ディズニー最高責任者、『スター・ウォーズ』最新作の現状について語る』

2014年4月23日 15:45

米ディズニー最高責任者、『スター・ウォーズ』最新作の現状について語る

(Photo:cinemacafe.net)

(Photo:cinemacafe.net)


4月22日(現地時間)、米ディズニーの最高責任者のアラン・ホーン氏が、米「Bloomberg Television」の取材に、『スター・ウォーズエピソードVII』(仮題)の現状について断片的ながら答えた。

まず「キャスティングはほとんど埋まった。まだ発表するには時期尚早だが、もうすぐ公式発表を行うことになる」と語った。また撮影については「正式には開始していないが、アブダビでセカンド・ユニット的な撮影を行っている。というのも私たちは撮影場所をすべて確保しなければならないし、風景“スター・ウォーズ”的でなければいけないと考えているからだ」と語っている。

製作予算についてはまだ決定していないものの、規模は“マーヴェル・スタジオ”作品並みになるだろうとホーン氏はコメントしている。『アベンジャーズ』(’12)の製作費が2億2,000万ドル(約220億円)、『アイアンマン3』(’13)が2億ドル(約205億円)だったことを考えると、このあたりに落ち着くことが予想される。ホーン氏は加えて「私たちは、このシリーズを愛し、支えてくれている観客のみなさんの愛情にこたえるために、フルコースのディナーを用意する必要があるからね」

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