くらし情報『東大に横国…現代の学生は“往年の名作”をどう観た? 「午前十時の映画祭」レポート』

2014年4月24日 14:48

東大に横国…現代の学生は“往年の名作”をどう観た? 「午前十時の映画祭」レポート

(Photo:cinemacafe.net)

(Photo:cinemacafe.net)


映画の黄金時代に生まれた名作25作品を、1年間にわたり高品質のデジタルシステム(DCP)で連続上映する「新・午前十時の映画祭 デジタルで甦る永遠の名作」。2010年のスタートから4年目、リニューアル後は第2回目となる今年から、若い世代にもっと劇場で映画に触れてもらおうと、公式学生レポーターを募集。若い世代が初めて触れた往年の名作に、続々と感動と興奮の声が集まっている。

今回、要望の多かった日本映画も初めて登場する「午前十時の映画祭」。主な客層は“リアル”世代の40~60代だが、昨年から1作品を2週間上映に延長したことから若い学生客が増加したことを受け、今年は全25作品をグループ内で鑑賞・レポートする学生レポーターを全国より大募集。当初は6グループの予定が、熱心な応募が多く、高校1校を含む12チームが参加することとなった(下記参照)。

4月10日(木)に公式サイトにアップされた4月4日~4月18日上映作品は、『オズの魔法使』(GROUP A)、『さらば、わが愛/覇王別姫』(GROUP B)、『ブラック・レイン』(GROUP C)の3作品。特に『オズの魔法使』は物心ついたときから最新VFXに親しんでいた世代には新鮮に映ったらしく、

<東京大学>
■現在上映される映画のCGや技術には敵わないが、セット、特殊メイク、特撮技術どれをとっても、私の祖母が生まれた頃のものと知って驚くべきクオリティだった。

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