くらし情報『綾瀬はるか、ルーヴルの警備員に“おねだり” 本物の「モナ・リザ」至近距離で目撃!』

2014年4月24日 19:36

綾瀬はるか、ルーヴルの警備員に“おねだり” 本物の「モナ・リザ」至近距離で目撃!

(Photo:cinemacafe.net)

(Photo:cinemacafe.net)


女優の綾瀬はるかが4月24日(木)、パリのルーヴル美術館でロケを敢行した主演作『万能鑑定士Q -モナ・リザの瞳-』の完成報告会見に出席。館内は厳重な警備体制だったそうだが、「どうしても本物の『モナ・リザ』が見たくて、警備員の方にお願いした」と明かした。

会見には綾瀬さんに加えて、共演する松坂桃李初音映莉子村上弘明が出席。松岡圭祐氏の人気小説「万能鑑定士Qの事件簿」を原作に、佐藤信介監督(『GANTZ』シリーズ、『図書館戦争』)が映画化した本作は、驚異的な鑑定眼が評価され、ルーヴル美術館の臨時学芸員に選ばれたヒロイン・凜田莉子(綾瀬さん)と、彼女と共に事件の謎を追う雑誌編集者・小笠原(松坂さん)が歴史的傑作絵画「モナ・リザ」の盗難をめぐる陰謀に隠された謎と真贋に迫っていく。

ルーヴル美術館での映画の撮影許可が下りることはごく稀。これまで本格的に撮影されたのは『ダ・ヴィンチ・コード』(’06)だけで、本作の撮影は日本映画史上初となる歴史的快挙だった。

「すべての展示を自由に見られる雰囲気じゃなくて、ちょっと(規制から)外れた場所に行こうとすると、警備員さんがスッと手を伸ばして、止められてしまった」

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