くらし情報『松坂桃李、本物の名画「モナ・リザ」を見て…レプリカのすごさを実感!』

2014年4月25日 12:00

松坂桃李、本物の名画「モナ・リザ」を見て…レプリカのすごさを実感!

(Photo:cinemacafe.net)

(Photo:cinemacafe.net)


俳優の松坂桃李が4月24日(木)、綾瀬はるかと初共演した『万能鑑定士Q -モナ・リザの瞳-』の完成披露試写会に出席。ルーヴル美術館で本物の「モナ・リザ」を見たといい、「一番感じたのは、撮影で使ったレプリカのすごさ」と元も子もない(?)発言で笑いを誘った。

TOHOシネマズ六本木ヒルズで行われた完成披露試写会には綾瀬さん&松坂さんに加えて、初音映莉子村上弘明、佐藤監督が出席した。日本映画として初めて、パリのルーヴル美術館での撮影が許可された本作。綾瀬さんも本物の「モナ・リザ」を目にする機会に恵まれ「穏やかだったり、不気味だったり。その時々で印象が違っていて、まるで百面相」と感想を話していた。

松岡圭祐氏の人気小説「万能鑑定士Qの事件簿」を原作に、佐藤信介監督(『GANTZ』シリーズ、『図書館戦争』)が映画化。驚異的な鑑定眼が評価され、ルーヴル美術館の臨時学芸員に選ばれたヒロイン・凜田莉子(綾瀬さん)と、彼女と共に事件の謎を追う雑誌編集者・小笠原(松坂さん)が歴史的傑作絵画「モナ・リザ」の盗難をめぐる陰謀に隠された謎と真贋に迫っていく。

松坂さんは「周囲への気配りや、演技への集中力も含めて、とてもしなやかな女優さん」

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