くらし情報『中井貴一・主演映画『アゲイン』、甲子園に響く「凝りすぎ」演出』

2014年4月26日 10:00

中井貴一・主演映画『アゲイン』、甲子園に響く「凝りすぎ」演出

(Photo:cinemacafe.net)

(Photo:cinemacafe.net)


小泉今日子との名(迷)コンビが復活した「続・最後から二番目の恋」の中井貴一を主演に、直木賞作家・重松清による「小説すばる」(集英社)連載中の新作が、『アゲイン28年目の甲子園』として映画化されることが決定。野球少年の聖地・甲子園に再び挑む “オヤジ”たちを描いた本作から、「凝りすぎ」と中井さんも思わずツッコミを入れた、こだわりのオフィシャルメイキング映像が解禁となった。

46歳の坂町晴彦(中井貴一)のもとに、ある日突然、高校時代ともに青春を懸け甲子園を目指した野球部のチームメイトの娘・美枝(波瑠)が訪ねてくる。美枝は、東日本大震災で亡くなった父の遺品の中から、毎年出さずにしまい込まれていた27年分の年賀状の束を坂町に差し出した。

坂町は、美枝がボランティアとして参加している“高校野球・甲子園への再挑戦”・マスターズ甲子園へと誘われるが、あの夏、甲子園の夢に破れたことは思い出したくない過去。坂町は気乗りしないまま、元・エースの高橋直之柳葉敏郎)ら当時の仲間達に再会する。やがて、燻っていた思いに突き動かされるように、彼らはマスターズ甲子園へ挑戦する決意を固めるのだが――。

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