くらし情報『トータス松本、千原ジュニアらが1万円で“歪んだ大人”を表現!渋谷パルコで展覧会開催』

2014年5月1日 16:00

トータス松本、千原ジュニアらが1万円で“歪んだ大人”を表現!渋谷パルコで展覧会開催

(Photo:cinemacafe.net)

(Photo:cinemacafe.net)


渋谷・パルコミュージアムでは、4月25日(金)~5月12日(月)の期間、トータス松本バカリズム片桐仁千原ジュニアら各界の著名人、総勢19名が参加し作品を展示する「1万円アート-歪んだ大人展-」を開催する。

「1万円アート」とは、放送作家の高須光聖が発起人の新しいアートプロジェクトで、各界の著名人が、原材料費1万円という制限の中、「歪んだ大人」という共通テーマに沿って自由に作品を作り上げ、パルコミュージアムに展示するもの。

今回参加するメンバーは、ミュージシャンのトータス松本、芸人のバカリズム千原ジュニア、俳優・彫刻家の片桐仁、漫画家の天久聖一、チームラボ代表の猪子寿之など、さまざまな分野の第一線で活躍する総勢19名が揃った。

発起人の高須氏は、本展に寄せて、次のようにコメントを発表した。「親父の背広の内ポケットからたまたま見つけた1万円札を黙って使った日のことをいまでも鮮明に覚えている。玩具を買いに行ったのに、『これ下さい』といつまでも言えなかった。いわば1万円は、『いちばん大人なお金』。そのお金を使って、『歪んだ大人』をみんなはどう表現するのか。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2019 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.