くらし情報『【インタビュー】松坂桃李、“メガネキャラ”は自ら提案 映画『万能鑑定士Q』』

2014年5月28日 16:30

【インタビュー】松坂桃李、“メガネキャラ”は自ら提案 映画『万能鑑定士Q』

人間って自分自身では変われない!閉鎖的にならず、精神的な窓口を広く持たないと、豊かな人間にはなれませんから。僕の場合は作品、そしてそれを作りあげる人たちの“出会い”が、自分を成長させてくれると思います」。

本作では初タッグを組んだ綾瀬さん、『GANTZ』シリーズや『図書館戦争』など大掛かりなエンタメ演出に定評がある佐藤信介監督との“出会い”が、松坂さんに大いなるインスピレーションを与えている。

「綾瀬さんとお会いして、最も印象に残ったのは、美術に対してすごく興味があるという点でした。現場では初音さん(共演する初音映莉子)ともども自由奔放で(笑)、佐藤監督はおふたりをまとめるのが大変だったかも…。僕はそれを『大変そう…』って見ている側でしたけどね(笑)」。

「美を追求する作品だけに、佐藤監督のこだわりもすごかったですよ。ご本人の美的感覚もものすごく研ぎ澄まされていましたし。絵コンテを入念に描く方なので、正直、細かいところは細かいです。でも、自分がまるで絵画の一部として、額縁の中にいるような感覚を味わうことができた。これはすごく新鮮でしたね」。

映画は日本映画史上初となるパリのルーヴル美術館でロケを敢行。

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