くらし情報『坂上忍、ハリウッド大作で機械の声演じるも「おれじゃなくてもいい」と自虐』

2014年6月17日 20:03

坂上忍、ハリウッド大作で機械の声演じるも「おれじゃなくてもいい」と自虐

(Photo:cinemacafe.net)

(Photo:cinemacafe.net)


ジョニー・デップ主演のSF映画『トランセンデンス』の日本語吹き替え版完成披露試写会が6月17日(火)に都内で開催。物語の鍵を握るスーパーコンピューターの声を演じたタレントの坂上忍がゲストのお笑い芸人のバービー(フォーリンラブ)と共に舞台挨拶に登壇した。

死の間際に妻の手でスーパーコンピュータに意識をインストールされた男の姿を描いたSF作品。それによってあらゆる情報にアクセスすることができ、男は究極の進化を遂げていくのだが…。

イベントが始まると、司会者と共に字幕翻訳者で、ジョニー・デップを始め、ハリウッドスターの来日時にたびたび通訳を務めることで知られる戸田奈津子さんが登場。会場に詰めかけた観客はジョニーがサプライズで来日したのか?とざわめき始める。そして司会者が「主演のジョニー・デップさんです!」と紹介すると会場のボルテージは最高潮に達したが、ジョニーが登場したのは壇上に備え付けられたモニター上。物語にちなんで、意識をオンライン上に“インストール”した形で、ジョニーがやって来たということで、会場は失望の混じった失笑に包まれた。

ジョニーはモニターから「残念ながら日本に行くことはできませんでしたが、意識だけアップロードしてここに来ました」

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