くらし情報『リリー・フランキーが妻夫木聡の“元ひきこもり”演技を大絶賛!』

2014年6月19日 12:15

リリー・フランキーが妻夫木聡の“元ひきこもり”演技を大絶賛!

(Photo:cinemacafe.net)

(Photo:cinemacafe.net)


先月より公開中の映画『ぼくたちの家族』の主演・妻夫木聡と、彼とプライベートで親交の深いリリー・フランキーが6月18日(水)、新宿ピカデリーにて上映終了後にトークセッションを行なった。

母が突然の病で余命1週間の宣告を受け、そこから様々な隠れていた問題が噴出し瓦解しかけた一家。長男、次男と父が戸惑い、揺れ動きつつも力を合わせ前へと進んでいく姿を描き出す。

リリーさんは映画化もされたベストセラー「東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~」でも記されているように、亡くなった母親の看病を経験しているだけに、妻夫木さんらが母(原田美枝子)が倒れた後で戸惑い、奔走する姿が強く心に刺さったよう。

「女親に何かあったら、男は頼りにならないものなんです。(長男、次男、父親が看病などを)それぞれ頑張り始めるのは贖罪の意識があるから。オレも人生で一番頑張ったのは、母親が入院したときだから」としみじみと語り、妻夫木さんも「誰もが(映画と)あてはまる部分があると思います」とうなづく。

妻夫木さん演じる長男の浩介はかつて、“引きこもり”だったという設定だが、この点についてリリーさんは「最初、ブッキー(妻夫木さん)

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