くらし情報『【予告編】中井貴一VS阿部寛…“最後のサムライ”描く『柘榴坂の仇討』』

2014年6月20日 14:04

【予告編】中井貴一VS阿部寛…“最後のサムライ”描く『柘榴坂の仇討』

(Photo:cinemacafe.net)

(Photo:cinemacafe.net)


人気作家・浅田次郎の2004年発表の短編集「五郎治殿御始末」に所収された中でも、名作と誉高い一編を映画化した『柘榴坂の仇討』。中井貴一を主演に迎え阿部寛広末涼子中村吉右衛門ら豪華キャストが集結する本作から、このほど予告編が公開された。

舞台は、安政7年。彦根藩士・志村金吾中井貴一)は、時の大老・井伊直弼中村吉右衛門)の“御駕籠回り近習役”として仕えていたが、雪の降る桜田門外において水戸浪士たちに登城行列が襲われ、眼の前で主君を失ってしまう。両親は自害し、妻・セツは酌婦に身をやつすも、金吾は切腹も許されず、仇を追い続ける。

そして13年が経った明治6年――逃亡した浪士たちが次々と命を絶ち、仇討が政府に禁じられるなか、ついに金吾は最後の仇のひとり・佐橋十兵衛阿部寛)を探し出す。十兵衛は“俥(くるま)引きの直吉”として名を変え生き永らえていた。金吾を乗せた直吉の俥は、雪の降り積もる柘榴坂に向かうのだが…。

今回公開された予告編では、中井さん扮する主君を失った彦根藩士・志村金吾と、仇である浪士を演じる阿部さんが出会う緊迫したシーンが映し出される。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2019 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.