くらし情報『写真家・石川直樹によるヒマラヤシリーズ最終章 新作展が8月20日より開催』

2014年8月6日 17:00

写真家・石川直樹によるヒマラヤシリーズ最終章 新作展が8月20日より開催

(Photo:cinemacafe.net)

(Photo:cinemacafe.net)


8月20日(水)より、六本木にある写真をテーマにしたスペース「IMA CONCEPT STORE/IMA gallery」にて、ネパールとチベットの国境上にある世界第5位の高峰マカルーで石川直樹が撮影した新作を展示する写真展「MAKALU」を開催する。

石川は弱冠23歳で初めてエベレストに登頂し、2011年には、10年ぶり2度目となるエベレスト登頂に成功した。カメラ片手に世界を歩き続け、世界の絶景を自らの感性でとらえて、その瞬間をカメラでとらえるアーティストだ。ヒマラヤ山脈は、10代の頃から世界を旅し、写真を撮り続けてきた石川の原点ともいえる。

近年はヒマラヤシリーズとして、世界最高峰の「Qomolangma(チョモランマ)」、その隣に位置する世界第4位の高峰「Lhotse(ローツェ)」、そして精霊の山とも称される「Manaslu(マナスル)」など、常人には到達しえない8000メートル以上の山々で撮影した新作を次々と発表。見るものを圧倒する自然の姿は、美しくも厳かで神秘的だ。

その最終章として今春、世界屈指の難易度の高い山として知られるマカルー(標高8463m)

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