くらし情報『三谷幸喜、クリスティー名作「オリエント急行殺人事件」をドラマ化! 舞台は“日本”に』

2014年8月19日 12:15

三谷幸喜、クリスティー名作「オリエント急行殺人事件」をドラマ化! 舞台は“日本”に

(Photo:cinemacafe.net)

(Photo:cinemacafe.net)


古畑任三郎」などで知られる三谷幸喜が、アガサ・クリスティーが1934年に発表した名作ミステリー「オリエント急行殺人事件」のTVドラマ化に挑むことが明らかとなった。主演には、民放TVドラマ初主演となる狂言師・野村萬斎が務めることに。日本で初となるこの挑戦を前に、2人から喜びのコメントも到着した。

今年で開局55周年を迎えたフジテレビの特別企画の目玉となる、今回の大型スペシャルドラマ。2015年新春に2夜にわたり放送されるが、第1夜は、原作に忠実に。第2夜は、“犯人側の視点”から描くというオリジナルの演出が加えられた構成となる。

原作は、真冬の欧州を走る超豪華列車“オリエント急行”の中で、ひとりの乗客が何者かに殺害されたことから物語は幕を開ける。犯人は、列車に乗り合わせた国籍も身分も違う乗客の中にいるはずではないか? と、偶然乗り合わせた名探偵エルキュール・ポアロが捜査に乗り出す…というものだが今回、三谷さんは舞台をモダンが花開いた時代、昭和初期の日本に移して描くという。

三谷幸喜×アガサ・クリスティー」という夢のコラボだが、この企画の裏側ではイギリスのクリスティー社へ直接ラブコールし続けた、という知られざる苦労があったそう。

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