くらし情報『【インタビュー】『ルパン三世』 それでも小栗旬は、演じることを選んだ』

2014年8月28日 20:00

【インタビュー】『ルパン三世』 それでも小栗旬は、演じることを選んだ

(Photo:cinemacafe.net)

(Photo:cinemacafe.net)


「そりゃないぜぇ…不二子ちゃ~ん」。

多くの人のイメージ通りの“あの”ルパン三世のノリノリの嘆きが心地よく響きわたる。期待通り…いや、それでいて、単なるモノマネではなく、実写ならではのカッコよさをしっかりと上乗せしている。“千両役者”という言葉はこういう男のためにあるのだろう。

小栗旬史上最大の挑戦――決して大げさな言葉ではない。『ルパン三世実写化に手を出すというのはそういうことだ。実際、昨秋のタイでの撮影のさなかに日本で「小栗旬主演で『ルパン三世実写化!」という一報が報じられた時、期待や興奮の声と共に少なからず、映画化への反対の声がわき起こった。まだ現場の写真の1枚さえも発表されていないのに…。いや、そんな事態は誰よりも小栗さん自身、この役を引き受ける前から理解していた。

「最初に話を聞いたときは『ホントに“これ”に手ぇ出すの?よくやるなぁ』って思いましたからね(笑)」。

それでもそもそも、小栗旬主演を前提に動き始めた企画。「みんなが本気で実現させようとしている以上、やると決まったからには全てを懸けて臨みました」とサラリと短い言葉に覚悟をにじませる。

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