くらし情報『中井貴一、妻役に広末涼子を推薦していた! きっかけは飛行機で偶然観た映画』

2014年9月9日 21:19

中井貴一、妻役に広末涼子を推薦していた! きっかけは飛行機で偶然観た映画

(Photo:cinemacafe.net)

(Photo:cinemacafe.net)


浅田次郎の小説を映画化した『柘榴坂の仇討』のプレミア試写会が9月9日(火)に開催され、上映前の舞台挨拶に中井貴一阿部寛広末涼子真飛聖若松節朗監督が登壇した。

大老・井伊直弼が浪士たちに討たれた「桜田門外の変」で数奇な運命を辿ることになった2人の男のその後を描く本作。元・彦根藩士で御一新後も仇を探し回る金吾はやがて、いまは車夫として生きる仇の十兵衛を探し当てるのだが…。

金吾役の中井さんは、これから映画を観る観客を前にあえて「時代劇です」と宣言。「最近、時代劇は不振と言われますが、真正面から日本人の心を映し出したつもりです。時代劇の灯をともし続けなくてはならないと思っています」と力強く語る。

阿部さんは、中井さんとは『ステキな金縛り』『麒麟の翼』に続く共演となるが、ガッチリと対峙することになるのは今回が初めて。「貴一さんがこの役をやると聞いて『ぜひやらせていただきたい』と言いました」と明かす。

広末さんは、金吾に代わって働きに出て、生活を支え続ける妻・セツを演じたが「所作は『新人のつもりでご指導ください』とお願いしました」と映画で初めての時代劇出演に並々ならぬ思いを持って臨んだよう。

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