くらし情報『“もうひとり”の自分から見つめ直す…ハル・ベリーら迫真の演技に注目』

2014年9月16日 14:15

“もうひとり”の自分から見つめ直す…ハル・ベリーら迫真の演技に注目

(Photo:cinemacafe.net)

(Photo:cinemacafe.net)


今年は奇しくも、スター俳優たちが1人2役で、いわゆる“二重人格”の役柄に挑む映画が相次いでいる。

7月に公開され、スマッシュヒットとなったジェイク・ギレンホール主演『複製された男』は、“その謎が分からない”と公式HPにはネタバレOKのレビューページまで創設された。そして、この秋は、9月20日(土)公開のハル・ベリー主演『フランキー&アリス』、11月8日(土)公開のジェシー・アイゼンバーグ&ミア・ワシコウスカ初共演の『嗤う分身』と、いずれも映画ファンとしては見逃せない作品が続く。

役者の技量が試される演技と深遠なテーマが見応えあるだけでなく、見終わった後には自分でも気づいていなかったような新たな一面に気づいたり、自分自身について改めて見つめ直す機会を与えてくれる、この2作に迫った。

『フランキー&アリス』は、70年代のアメリカ、いわゆる“多重人格”=解離性同一性障害について、現在ほどの認知も、理解もなかった時代が舞台。No.1ストリッパーのフランキーの中にいる別の人格のアリスに、フランキーが乗っ取られそうになるという衝撃的な実話がベースとなっている。

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