くらし情報『中井貴一、『柘榴坂の仇討』公開に感慨 「花嫁の父親の気持ち」』

2014年9月21日 12:30

中井貴一、『柘榴坂の仇討』公開に感慨 「花嫁の父親の気持ち」

(Photo:cinemacafe.net)

(Photo:cinemacafe.net)


映画『柘榴坂の仇討』が9月20日(土)に公開を迎え、主演の中井貴一阿部寛広末涼子木崎ゆりあAKB48)、近江陽一郎藤竜也若松節朗監督が初回上映後の舞台挨拶に臨んだ。

浅田次郎の同名短編小説を映画化した本作。「桜田門外の変」で主君・井伊直弼の暗殺を防げず、以来、御一新を迎え明治の世になっても仇討だけを目的に生きていく元彦根藩士・金吾の人生を周囲の人々、変わりゆく時代と共に描き出していく。

公開まで全国各地をキャンペーンで回ってきた中井さんは「やっと公開を迎えました」と語り、「育て上げてきた娘を嫁がせるような感じで、花嫁の父親はきっとこんな気持ちなのかな?と思ってます」とホッとした表情の中にも一抹の寂しさを匂わせる。

中井さんは普段から、自身の出演作は公開後に劇場で観客として見るようにしているそうで、完成した映画はまだ一度も観ていないという。改めて本作で描かれる様々な“愛”について問われ、自身と広末さんが演じた夫婦の関係性に触れ「理想のカカア天下だと思いました」と広末さんが演じた妻のセツあっての金吾だったと力説。

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