くらし情報『長谷川京子、妖艶なる“クモ女”に! 「世にも奇妙な物語」で楳図かずお漫画をドラマ化』

2015年4月3日 12:30

長谷川京子、妖艶なる“クモ女”に! 「世にも奇妙な物語」で楳図かずお漫画をドラマ化

(Photo:cinemacafe.net)

(Photo:cinemacafe.net)


稲垣吾郎阿部寛前田敦子鈴木梨央ら豪華キャストが各話で主演を務める、今年の「世にも奇妙な物語」最新作。4月11日(土)に放送される「25周年スペシャル・春~人気マンガ家競演編~」では全5話が放送され、これまで4話の情報が公開されてきたが、このほど最後の物語「蟲(むし)たちの家」で長谷川京子が主演を務めることが明らかとなった。

“人気漫画家作品のドラマ化”が見どころとなる今回の「世にも奇妙な物語」。「蟲たちの家」は、ホラー漫画界の巨匠・楳図かずおの同名コミックが原作となる。2005年には、西島秀俊を主演に黒沢清監督の手で映画化もされた人気作品だ。

そんな本作で主演を務める長谷川さんは、2006年の放送から約10年ぶりに同シリーズへの出演となる。今回演じるのは、夫(板尾創路)に異常なまでに愛され、監禁状態に置かれてしまう美貌の妻・留衣子。楳図かずお作品ならではの美しさと恐怖が共存する世界の中で、監禁状態から逃れるためクモになってしまうという難役。妻と夫、それぞれの愛と憎しみと欲望の果てに辿り着く狂気が描かれる。

長谷川さんは、本作について「ドラマ撮影に入ってみて、腑に落ちた瞬間がありました。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2019 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.