くらし情報『宮本エリアナ、ミス・ユニバース出場を決めた理由を吐露! 差別撤廃を訴え』

2015年6月16日 18:33

宮本エリアナ、ミス・ユニバース出場を決めた理由を吐露! 差別撤廃を訴え

と感想を口にし「自分はどうしたらいいのか?と考えさせられました。(抗議や主張が)言葉ではなく歩くだけで…ということが心に響きました」と語る。

自身がミス・ユニバースに出場することを決めた理由として宮本さんは、同じくハーフであり、差別について相談する中だった友人が「自ら死を選んだ」というつらい経験に触れ「(自死を)止められなかった自分がもどかしかった。世界にもっと訴えられることがあるんじゃないか?と思い出ることを決めました」と明かす。

そんな宮本さんを根本さんは「キング牧師のよう」と称賛する。根本さんは本作を「ただ偉い人を描いたのではなく、一人の人間が悩んで、それを乗り越えて大切な成果を上げるところまでを描いている」と語り、キング牧師だけでなく妻など女性の姿を描いている点にも注目する。

また、国連は2015年から2024年の10年を「アフリカ系の人々のための国際の10年」とし、いまなお残る差別や偏見の撤廃を目指しているが、これについて根本さんは「言うは易く行うは難し。粘り強く、忍耐強く言い続けることが大事だなと思います」と映画の中のキング牧師の姿に重ねつつ、決意を新たにしていた。キング牧師の名スピーチにちなんで、2人に現在の夢や目標を尋ねると、根本さんは「1人1人が自分らしく生きられる社会」

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