くらし情報『【予告編】秦基博、松山ケンイチ主演『聖の青春』主題歌を書き下ろし! 魂の棋士に「気合いが入った」』

2016年9月2日 07:00

【予告編】秦基博、松山ケンイチ主演『聖の青春』主題歌を書き下ろし! 魂の棋士に「気合いが入った」

エンドロールに流れることをイメージしながらまず曲を、そしてアレンジを考えていきました。ちょうどツアーで全国を回っている時期だったので、その移動中に原作を読み進めながら歌詞の構想を練っていきました。

サビには聖のその瞬間、瞬間にいのちを燃やし、全身全霊ぶつかっていくさま、そして、彼が手記に遺した「人間は悲しみ、苦しむために生まれた。それが人間の宿命であり、幸せだ。」という言葉から汲み取った想いを込めています。映画とともにこの「終わりのない空」を受け取っていただけたら嬉しいです。

■監督・森義隆コメント
また一人、村山聖の生き方に魅せられ、その才能を『聖の青春』に注ぎ込んでくれた仲間が増えました。秦さんは今回、その美しくやさしい歌声で、誰もが限りある人生を生きていることの刹那、そしてその現実の前でのわれわれの無力さ、そして、それでも生きることのなかにある希望を歌いあげてくれました。このエンディングテーマを通して、村山聖の短い人生の物語は、映画を観てくれたみなさん自身の人生の物語と重なり合っていくんだなぁ、と。感慨です。

■原作者・大崎善生コメント
考えてみればはじまりは森信雄と私。いつも二人きりで白黒の画像の中にいた。

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