くらし情報『【シネマ羅針盤】2018年、ハズせない注目映画はこれだ!<邦画編>』

2018年1月3日 15:00

【シネマ羅針盤】2018年、ハズせない注目映画はこれだ!<邦画編>

Photo by cinemacafe.net

爆発的なヒットが生まれず、安パイだったはずの胸キュン映画やコミックの実写化も低調だった昨年の日本映画界。一方で『あゝ、荒野』をはじめ、個性的で頼もしい秀作が数多く生まれており、重要な転換期を迎えているのも確か。“面白いこと”が起こりそうな予感だ。

★日本映画に風穴を白石和彌監督の“突破力”に期待!

2018年、最も活躍が期待されるのが白石和彌監督。長編2作目となる『凶悪』(2013年公開)で注目され、『日本で一番悪い奴ら』も絶賛された俊英は、昨年『彼女がその名を知らない鳥たち』でその評価を確固たるものにした。魅力は「共感なんていらない」とばかりに、人間の奥底に潜む闇を暴く“突破力”だ。

そんな白石監督は、ピエール瀧リリー・フランキーの「凶悪」コンビと再タッグを組む『サニー 32』(2月17日公開)、柚月裕子氏の小説を実写化した『孤狼の血』(5月12日公開)が相次いで公開される。早くも前者は賛否両論、後者には絶賛の声があがっており、持ち味の突破力は健在。閉塞した日本映画界に、風穴を開けてくれることは間違いなさそうだ。

★海外作品のリメイク、新たなトレンドに?

邦画の新たなトレンドとして、注目を集めそうなのが海外作品のリメイク

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