くらし情報『人に頼れないママとヘソ出しシッターの“運命の出会い”『タリーと私の秘密の時間』』

2018年7月23日 12:00

人に頼れないママとヘソ出しシッターの“運命の出会い”『タリーと私の秘密の時間』

映画のアイディアが生まれたのは、プロデューサーで脚本家のディアブロ・コディが、3人目の子どもを出産してすぐあとのことだったそう。すでに2人の幼い子どもに時間とエネルギーを費やしていた彼女は、自分に赤ちゃんのために必要な体力がないことをはっきりと自覚していたため、夜間ベビーシッターを雇ったのだ。そんなベビーシッターを彼女は「救世主のように思えたわ」と語っており、その経験から生まれた本作は、彼女が脚本家として守っている「いままで一度も見たことがない女性の役を書く」という基準に合致した。

『JUNO/ジュノ』では10代の妊娠を、『ヤング≒アダルト』では大人になりきれないダメヒロインと、現実には多くいるのに、誰も描いてこなかった女性像を描いてきた彼女が、本作では自身の経験からいままで描かれることがなかった、育児に疲れたママのリアルな現実を描いたことにより、“誰もが共感できる内容”となっている。

『タリーと私の秘密の時間』は8月17日(金)よりTOHOシネマズ シャンテほか全国にて公開。(cinemacafe.net)

■関連作品:
タリーと私の秘密の時間 2018年8⽉17⽇よりTOHOシネマズシャンテほか全国にて公開
© 2017 TULLY PRODUCTIONS.LLC.ALL RIGHTS RESERVED.

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2020 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.