くらし情報『松坂桃李・30歳!『娼年』ほか“映倫”指定作を経て目指す“これから”』

2018年10月17日 07:45

松坂桃李・30歳!『娼年』ほか“映倫”指定作を経て目指す“これから”

Photo by cinemacafe.net

『娼年』『孤狼の血』など“体を張った”主演作が続き、先の日曜劇場「この世界の片隅に」では主人公の夫を好演した松坂桃李が、10月17日に30歳の誕生日を迎える。

松坂さんをはじめ、“昭和の最後”ともいえる1988(昭和63)年生まれには新垣結衣戸田恵梨香東出昌大窪田正孝三浦翔平瀬戸康史らに89年早生まれの佐藤健千葉雄大などがおり、その顔ぶれの豪華さから“奇跡の世代”と呼ばれている。松坂さんは、その日本エンタメ界を担う中心世代の旗手ともいえる存在だ。30歳となった“役者・松坂桃李”は、文字どおり大きな節目を迎えている。

若手俳優の登竜門“戦隊もの”と“朝ドラ”を制覇

松坂さんは、大学在学中「FINEBOYS」専属モデルとして芸能活動をスタートすると同時に、所属事務所トップコートの養成所入り。2009年オーディションに合格し、「戦隊シンケンジャー」シンケンレッド・志葉丈瑠役で俳優デビューを果たす。特撮ファンには、同作の“殿”としておなじみだ。

その後、「チーム・バチスタ2ジェネラル・ルージュの凱旋」では冷静沈着な研修医を演じ、「GOLD」では五輪候補の競泳選手に、配信コメディドラマ「女神のイタズラ ~キミになったボク~」

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