くらし情報『カンヌ騒然、現代社会の“縮図”描く衝撃作『レ・ミゼラブル』2月公開決定』

2019年11月29日 15:00

カンヌ騒然、現代社会の“縮図”描く衝撃作『レ・ミゼラブル』2月公開決定

長年Webドキュメンタリーを手掛け、2006年には世界的ストリート・アーティストのJRと共同でプロジェクトを発表するなど活躍の幅は広く、本作が初長編監督作品。自身がこの街で体験してきた出来事を、圧倒的な緊迫感とスタイリッシュな映像で見事に描き切った。

本作を絶賛しているスパイク・リー監督も、その才能を認め、アメリカにおけるプロモーションのサポートを買って出るほど。

11月20日に本国フランスで公開された本作は、初日動員数7万人を超え、週末ランキングは『アナと雪の女王2』に次ぐ第2位となる大ヒットスタート。また、フランスのマクロン大統領も本作を鑑賞、政府に「映画の舞台となった地域の生活条件を改善するためのアイデアを直ちに見つけて行動を起こす」よう求めたという。

権力者によって抑圧されている弱者と社会で居場所を失った人々。ラスト10分の緊迫感。そして衝撃のラストシーン。“もはや他人事ではない”、いまこそ観るべき問題作が日本に上陸する。

『レ・ミゼラブル』は2020年2月28日(金)より新宿武蔵野館、Bunkamuraル・シネマ、ヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国にて公開。

(text:cinemacafe.net)

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