くらし情報『柄本佑『Red』で演じた小鷹は「クレバーな人」、その意外な役作りとは?』

2020年1月22日 20:00

柄本佑『Red』で演じた小鷹は「クレバーな人」、その意外な役作りとは?

Photo by cinemacafe.net

作家・島本理生の賛否両論となった小説を映画化した『Red』。この度、本作で主人公に好意を抱く同僚役で出演している俳優・柄本佑のコメントと場面写真がいち早くシネマカフェに到着した。

柄本さんといえば、俳優一家に生まれ育ち、『美しい夏キリシマ』で俳優デビュー後は連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」「あさが来た」「なつぞら」、「天皇の料理番」、「スクラップ・アンド・ビルド」、『居眠り磐音』などで幅広い役柄をこなす個性派俳優。

近年、話題作『火口のふたり』では瀧内公美とW主演を務め、激しい濡れ場を披露し、「令和元年版 怪談牡丹燈籠」では色悪な武士を演じ、どこか気になるフェロモンを漂わす役柄で注目を集めている。

現在放送中の「知らなくていいコト」では、吉高由里子扮する主人公の元カレ役で謎めいたキャラクターを演じている柄本さんだが、本作『Red』では、主人公・塔子(夏帆)の同僚で、プラトニックながらも男女の微妙な駆け引きのある関係にある小鷹淳役で出演。

劇中では、塔子と小鷹のラブシーンこそないが、塔子の心にそっと寄り添う存在。また、塔子と鞍田(妻夫木聡)の恋愛関係に唯一気づく重要な人物であり、塔子が夫や恋人には見せない飾らない素直な顔を引き出してしまう、強引だけどどこか憎めない不思議な魅力を持っている。

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