くらし情報『竹内涼真、情と熱…“太陽”を感じさせる男が新たなバディと新境地へ』

2020年5月24日 12:00

竹内涼真、情と熱…“太陽”を感じさせる男が新たなバディと新境地へ

しかし、プロサッカー選手の道は断念、2013年に次なる夢・俳優を目指してファッション誌「mina」の男性専属モデルオーディションでグランプリを獲得してデビューする。

“新人俳優の登竜門”となる特撮シリーズ「仮面ライダードライブ」(2014年10月~2015年9月)にて主演に抜擢、憧れの仮面ライダーとなって4本の劇場映画にも出演、注目を集めた。

続いて日曜劇場「下町ロケット」に起用されると、後半の「ガウディ計画編」で佃製作所開発チームのリーダーとなる立花洋介としてメキメキと存在感を発揮。壁にぶち当たった製品開発に涙を流しながら悔しさをにじませる姿は「この男、絶対来る!」と確信させる熱演で、3年後に放送された続編でも成長した姿を見せた。

続いて2016年は、新たな視点で描かれたドラマ「時をかける少女」で黒島結菜、菊池風磨(Sexy Zone)と三角関係になるクラスメイト・浅倉吾朗役で出演し、その真っ直ぐさで視聴者を魅了。土屋太鳳とのW主演映画『青空エール』でも甲子園出場を夢見るキャッチャー・山田大介として“青春”を体現したかと思えば、斎藤工と窪田正孝がバディを組んだ「臨床犯罪学者火村英生の推理」

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